加賀市講演会開催のお知らせ 「物流を制する者は、市場を制す-物流コストインフレ時代の企業戦略-」

近年、日本の物流は、人手不足等による需給バランス崩壊により、これまで運べていたモノを運べなくなる危機に直面しており、この危機は、物流事業者のみならず、荷主企業を含めた経済全体の課題といわれています。

こうした中で欧州では究極の物流効率化と言われる「フィジカルインターネット」の実現に向けた研究がされています。

そこで、市では、フィジカルインターネットを巡る国の政策動向などを詳しく知っていただくため、下記のとおり講演会を開催いたします。

時節柄、何かとご多忙とは存じますが、ぜひとも会員の皆様にご聴講いただきたく存じますので、ご案内・周知方お願い申し上げます。

 

■概要■

日時 : 令和3年12月16日(木)16時~17時(開場15時30分)

場所 : 加賀市 市民会館3階 大ホール

演題 : 物流を制する者は、市場を制す-物流コストインフレ時代の企業戦略-

内容 : フィジカルインターネットを巡る政策の動向 など

講師 : 経済産業省 消費・流通政策課長/物流企画室長 中野 剛志 氏

 

※フィジカルインターネットとは

インターネット通信の考え方を、物流(フィジカル)に適用した新しい物流の仕組み。RFIDに代表されるIoTAI技術を活用することで、物資や倉庫、車両の空き情報等を見える化し、規格化された容器に詰められた貨物を、複数企業の物流資産(倉庫、トラック等)をシェアしたネットワークで輸送するという共同輸配送システムの構想。

 

加賀市講演会「物流を制する者は、市場を制すー物流コストインフレ時代の企業戦略ー」.pdf